雪が降りました♬


お酒の会の最中から、バンクーバーには雪が降りました。この冬最後の雪ですね。うん、雙信じたい。朝起きたら、窓の外がこんな事に!

それでも春の気配を感じるバンクーバーです。

お酒の会


2月末、利守酒蔵のヒロさんがバンクーバーのワインフェスティバル参加のため、バンクーバーへいらっしゃったので、『美味しいお酒の会』を開きました〜♬ 今回は以前私のブログでプライベートパーティーの様子をご覧になられたヒロさんのたってのリクエストで、飲食店ではなくパーティールームをお借りして、まったりとやらせていただくことにいたしました。

私の無理なお願いを叶えて下さったのは、デンマンストリートにあるCoast Plaza Hotel & Suitesさんです♬ イングリッシュベイを一望に出来る(たしか)27階の素晴らしいスイートをご用意していただきました。 Coast Plaza Hotel & Suitesさんは最近数々のアップグレードの改装等を行なっており、参加者の中には旅行関係の仕事をしている人もおりましたが、 こんなに素敵なホテルだとは知らなかったと、とても喜んでいただけました〜。

 総勢14名、準備が大変だったけどスゴく素敵な会となりました。まずは主役のお酒たち〜。 お酒が出てくる出てくるで、全部のお酒が写ってないんですけど、その中から私の心を鷲掴みにしたお酒をいくつかご紹介....

 

こちらは利守酒造さんの純米酒仕込の辛口純梅酒♥ 日本の国産梅と純米酒から造られたすっきり辛口タイプ喉ごし爽やか梅酒です〜。私はロックでいただきましたが、毎晩飲みたいかもぉ〜。ww

そしてこちら、お噂はかねがねだった
限定発売の純米酒仕込の国産檸檬酒♥
瀬戸内産の檸檬と純米酒で造った檸檬酒で素晴らしい香りと、大人っぽい苦味を感じる素晴らしいお酒でした。こちらもロックで感激しながらいただいておりましたが、ヒロさんがぼそっと『炭酸で割ってもおいしいんだよなぁ』  はっ! そういう事は前もって教えておいて欲しかった。その上、外は雨だし、部屋は居心地が良いしで、炭酸割りを経験しないまま、ボトルは空になってしまいました。

他にも純米吟醸生の赤磐雄町...。これは私が味見する前に空になっていた。涙

それから大吟醸南山壽(なんざんじゅ)...、も空になっていた。涙

他にも日本酒色々あったねぇ。皆さんのお酒好き炸裂なコレクションでした。また、ワインもスゴかったです。


これはその一部だけど、レアもののJOIEから、イタリアキャンティのクラシコ、そしてとても興味深かったのがこちら。


こちらは『シャンパーニュ3指』に指名されるグランメゾン、シャンパーニュジャクソンのシャンペンです。通常シャンペンはワインのように製造年をつけませんが、このボトルに付いているラベルの上部に赤い番号が付いているのが見えますでしょうか? ここのキュヴェNo.シリーズのシャンペンにはこうした番号が付いており、何年のものと何年のものをどのようにブレンドした等分かるようになっているのだそうです〜。

このボトルは735...。 
キュヴェ735のベースとなるワインは2007年だそうです。2007年は繊細でミネラル豊かなシャルドネに、よく熟したピノ・ノワールとピノ・ムニエの果実で、力強さと気品を備えたグラン・ヴァンの風格漂うヴィンテージとなっているらしい...。(わたしの舌ではそこまで分からなかったけどぉ。懺悔)


余談ながらここのシャンペンはナポレオン皇帝の寵愛も受け、かれの結婚式ではここのシャンペンが振る舞われたり、2002年度版「ソムリエが選ぶワインガイド」のNO.1シャンパン・ハウスに選ばれたことなど、高い評価が確立されているよう。実際とても美味しかったんだけど、そういう事をしっかりと知った上でいただいたら、更に美味しかっただろうなぁ...っと自分の知識不足を嘆くばかりです。 Rさん素晴らしいシャンペンのご紹介、ありがとうございました。

で、お酒を楽しむためのお料理ですが、流石、お酒飲みさん達が集いました。お酒を引き立てるお料理のオンパレードでした。


お料理もたくさんあって、まずこれは始めのころのお料理の写真...。季節のアスパラガスから、筑前煮、エスニックな春巻きやお豆腐を揚げたもの。豚足にプロシュートに果物類などなど。

人が増えるたびにお料理も増えます〜。w

こちらは酒楽のIさんが持ってきて下さった
創作巻き寿司の色々♥ 



ちょっとアップで。こちらはウナギと他に色々が入っていてとても美味しかった。 (他に色々がなんだったか?なんて厳しいつっこみは許してね。覚えているはずないでしょ。w)


もう一つのトレイはこんな感じ!! さすがお酒を愛する人たちのお店だけあって、色々な種類の創作寿司はどれもお酒がすすむすすむ、笑。 大変おいしゅうございました。 心より感謝です〜。

私たちの日本酒の会はこんな感じに夜が更けて行き...、 ヒロさんからのお土産を目指してじゃんけんゲームも繰り広げられ〜、ふふふ、私はあっ!と気がついたらすでに空になっていた吟醸生の赤磐雄町の300mlのボトルをめでたくゲットいたしました。ww


TちゃんはTシャツをゲット! 
宣伝して下さい。ww


私も準備係さんご苦労様でTシャツいただきました。
似合う似合うと褒めていただき、残りの夜はずっと着ていました〜♬


Yちゃんは、じゃんけんに勝って、
本格的な前掛けをゲット!カッコいい〜〜〜! 

準備が大変だったけど、ほんのそれに見合う素晴らしい夜でした〜。ふと気付が確か2時とかそういう時間だったような...。そこからみんな少しづつ帰宅がはじまり、私が最後に切り上げたのが朝の5時!

今回はお酒が好きな人ってことで声をかけさせていただきましたが、はじめましてな人も、そうでない人もみんな話しが楽しくつながり、とても楽しい夜でした。お酒もお料理も良かったけど、人が良かった〜♬

う〜ん、1年に1回。う〜ん、2年に1回くらい、またこういう会を開けたるよう、頑張っちゃってもいいかなぁっとおもいました。

Good Bye, Whitney...

 
夕方、彼女の訃報をツイッター上に発見して驚いた。ゴシップ記事に悪意を持って書かれていた、彼女の近年の大麻、覚せい剤、アルコールに溺れた彼女のニュースが思い起こされ、彼女のあの類い稀なる歌声が思い起こされ悲しくそして幻滅していた。

『残念ねホイットニー、あなたには才能があったかもしれないけれど弱かったのね。』そう思ったの。

この曲は彼女の数々の名曲の中でも大好きな曲の一つだったんだけど、歌詞を全部知らなかったから気になって調べはじめてこの日本語訳が付いた映像を発見しました。

言葉の一つ一つを噛みしめるように聴き入ってホント切なくなった。

One Moment In Time
Whitney Houston
By: Hammond/Bettis

Each day I live
I want to be
A day to give
The best of me
I'm only one
But not alone
My finest day
Is yet unknown

I broke my heart
Fought every gain
To taste the sweet
I face the pain
I rise and fall
Yet through it all
This much remains

I want one moment in time
When I'm more than I thought I could be
When all of my dreams are a heartbeat away
And the answers are all up to me
Give me one moment in time
When I'm racing with destiny
Then in that one moment of time
I will feel
I will feel eternity

I've lived to be
The very best
I want it all
No time for less
I've laid the plans
Now lay the chance
Here in my hands

Give me one moment in time
When I'm more than I thought I could be
When all of my dreams are a heartbeat away
And the answers are all up to me
Give me one moment in time
When I'm racing with destiny
Then in that one moment of time
I will feel
I will feel eternity

You're a winner for a lifetime
If you seize that one moment in time
Make it shine

Give me one moment in time
When I'm more than I thought I could be
When all of my dreams are a heartbeat away
And the answers are all up to me
Give me one moment in time
When I'm racing with destiny
Then in that one moment of time
I will be
I will be
I will be free
I will be
I will be free

きっと彼女は弱い人ではなかったんだと思う。その彼女に訪れたこのノーサイド...。きっと私には想像も出来ない壮絶なものだったのではないかと思う。

Remember in Peace.., Whitney..
たくさんの歌を思いをありがとう。

坊ちゃんと私の10周年記念♬


私は坊ちゃんに10年前のちょうど今頃出会いました。

当時の私はわんちゃんが欲しくて欲しくて、何ヶ月も何ヶ月も毎日のようにわんちゃんを探していました。 

叔母がブリーダーをやっていたし、血統書つきのわんちゃんとかペットショップが悪いとは言わないけれど、血統書やペットショップに傾倒し過ぎるがために生み出すペット達の悲劇について若干知っていたし、恵まれた(?)星の元に生まれてこなかったけれどもいい家族を探しているわんちゃんも世の中にたくさん居ることや、時としてそのわんちゃんたちが、いい家族に巡り会えなかったがために時間切れとなり安楽死の道を歩まされている事も知っていたので、私は絶対にそういう助けが必要なわんちゃんを探して養子にしようとおもっていました。

その頃の私が毎日眺めていたサイトがここ http://www.petfinder.com 見て下さると分かるけれどもページの左側に動物の種類や自分が暮らす州や街の名前か郵便番号を打ち込むと、その住所の近所で家族を探している動物たちの情報が検索されます。
このサイトは北米(アメリカとカナダ)の情報ですが、今現在32万3000匹以上の動物が家族を求めていて、約1万4000匹のわんちゃんが家族を探しているようです。
中には地方自治体の日本でいう所の保健所みたいな所のスタッフから『誰かこの子を養子にしてください、明日の正午までに引き取り手が見つからない場合は安楽死させられます』なんて書き込みもあり、胸が痛くなります。

ともあれ10年前、このサイトで、バンクーバー近郊の動物愛護団体が出していた虐待を受けてきていた仔犬が家族を探しているとの記事を見つけました。写真もなく、情報も少なく犬種はおろかナニ色かさえ知りませんでしたが、車で1時間以内の距離に居るわけだし小型犬ということなので早速電話をしてみたところ、まだ引き取りてがみつかっていないので、よかったら見にいらっしゃって下さいっと言われました。

場所は某動物病院。

裏に行ってわんちゃんに会って下さいっということで裏の広い部屋へ通されました。

そこに現れたわんちゃんは、やせっぽっち小さく毛を五分刈りくらい(?)に剃られたピンク色の目ばかりがギョロギョロした妖怪チックな子でした。その上、恐怖のためか、ほぼ冷凍チキン状態で、振り回そうがなにしようが手足がコチンコチンで関節を動かすことさえ出来ない感じ。汗

ともあれ、しばらくごゆっくり〜っということでその広い部屋にわたしと妖怪犬は残されました。

数分すると妖怪犬がヨタヨタと動き出しました。

けれども運動会のとき緊張のあまり、手足が一緒に動いてしまう子みたい〜。www

わたしはとりあえず彼と同じ高さになるように床(実際は大型動物用のケージの床)に座り込んで彼の様子を観る事にしました。

私の中では犬を飼うということは恋人と付き合い始めるよりも重大な決定だという認識があったので、軽い気持ちや同情でわんちゃんを迎え入れたくはありませんでした。

だから坊ちゃんにもこっちからすり寄っていかなかったし、無理矢理抱っこもしませんでした。 でも気がついたら坊ちゃんが私の膝に座ってて、二人でしばらくそうして居ました。

坊ちゃんの顔をしげしげと眺める。

『こんな醜い妖怪犬、ちゃんと愛せるかしら?』

そう考えたのは覚えている。ww 

あと、私たちの様子を見たスタッフの人が『坊ちゃんがあなたを選んでいるのねぇ〜』っておっしゃっていたのも覚えている。

その日は、考えさせて下さいと言う事で家に帰りましたが、次の日には引き取らせていただく事を決めて、ケンネルやリードをもって彼を迎えに行きました。ww

坊ちゃんがあそこまで醜かったのには理由があります。虐められてた云々もそうですけれど、坊ちゃんは小型犬にも関わらず、助けられた時は外につながれて飼われていたらしいです。グルーミングなんてしてもらったことがないようで毛がダマダマになってどうしようも出来ないから五分刈りにするしか手がなかったとの事で、それ故に地肌が見えてピンク色でした。

今日、たまたま友だちから送られて来た映像の関連映像にこのYouTube発見しました。

まるで10年前の坊ちゃんです。

今夜の坊ちゃんはすでに私のベッドの上で、いびきをかいていますが、ちょっとタイムリーだったので、ブログに残したく思いました。


この映像のわんちゃんの名前はエディー。 ぐじゃぐじゃになっているので分かりにくいかと思いますが、一応、マルチーズです。ww 恐怖のあまりものすごく反抗するので人間が近づけなかったみたいで1時間後には安楽死させられてしまうところだったそうですが、スタッフの一人が映像の中の男性に連絡したようです。 

実はこの男性はこういうわんちゃんの♡にガッツリ入り込むのが神業級にうまく、今までにも数々のレスキューを行なっている方です。私も以前、別のわんちゃんのレスキューの様子を映像で見たことがあります。

私の目にはエディーはまるで坊ちゃんに見えます。w 時間がある時にでも坊ちゃんの映像とでも思ってご覧下さいませ。

坊ちゃん、この10年をありがとう〜♬
これからもいつまでも元気でいてね。

一番上の写真は2011年5月、
ボランティア活動中の坊ちゃんです〜。w

今夜のゴハン


今夜のゴハンは作り置きして凍らせていた、イタリアンなチキンの手羽先のトマト煮込みに、ブロッコリーとズッキーニを追加したものでした。
パワー散歩に行くことにしていたので、ワインは無し! 坊ちゃんにもチキンを洗って分けてあげましたが、狂ったように召し上がっておりました。ww

実際、ほろほろに煮えたチキンが大変美味でした。

玄関の花


昨日帰宅したら玄関の花が新しくなっていました。今回のアレンジメントも百合をベースに赤い実がコロコロついたのです。(すみません、赤い実がコロコロの名前を知りません〜)

恵方巻き


子供の頃、福岡で育ったんだけど、はっきり言って『恵方巻き』なんて食べませんでした。 大人になっても聞いたことなくて、この言葉をはじめて耳にしたのって、ここ数年って感じかしら。去年か一昨年?

去年はあっけなく過ぎ去ってしまった。今年はちょっと心揺すられ、恵方巻きに沸き返る日本の知人たちのつぶやきをツイッターで見ながらちょっとリサーチをかけてみた。

恵方巻きの巻き寿司はどうやら太巻きを用いるみたい。
う〜ん。太巻きが嫌いな私。 特にタマゴとかんぴょうとピンクの甘いのがキライなので、それを除けるとほうれん草くらいしか残ってない悲しいお寿司になってしまうのです...。トホホ


すると利守酒蔵の利守さんより『恵方飲み』も忘れないようにとのメッセージ。 そうなんです。恵方飲みなんです。縁起の良い方角を向いてお酒をイッキさせていただく事だと解釈いたしております。日本酒だと太巻きよりもぐっとやる気が沸いて来るわたし♬


そうすると別の友だちより、太い巻き寿司だったらなんでもいいんだよぉ〜、子供の頃は自分たちで手巻き太巻きして食べてたよぉ〜との言葉。

そうなると恵方巻きもにわかに魅力的になってきました。実はその前の日に、みここ嬢とSushi Zero Oneさんへ行って、おいしいお寿司をたらふく食べる予定にしていたのです。わたしはその事を相当楽しみにしていて、メニューをうっとりと眺めてなにをいくつオーダーするか計画を練っていました。だってお腹にはリミットがあるからお腹がはち切れない程度にいっぱい食べたかったのです。ww

ところが、みここ嬢が急に体調を崩したため、その予定は流れてしまいました。

これはもしかしたら神様のサシガネ?? 二日連続で巻き寿司をたべないで良いようにみここの体調は崩れちゃったのでしょうか? 頭の中には大口をあけて、Sushi Zero Oneさん の創作巻き寿司の色々を満喫する私が見える〜。www ついでに細巻きも数本オーダーして、切らないでそのままいただいちゃおうかしらん♬ こういう事を考えている時ってホント楽しいねぇ〜。

すると東京の友だちから『恵方ロールケーキ』ってのもアリらしいよとの情報。ロールケーキ1本??? マジっすか?ちょっとデカくない??

っということで節分の日は色々な思惑を胸に過ごさせていただきました。

結果的には仕事を終えて帰宅する頃には力つきてしまい、ご近所の韓国系のスーパーで韓国版のり巻き、なんて呼ぶんだっけ?キンパブ!を買い、それでお茶を濁してしまった。w 

美味しい巻き寿司食べたかったけど、ダウンタウンまで出かけるのはエネルギーがいるのでつ。ww

そして利守さんとこのお酒を求めてリカーストア(政府公認酒店)に行ったけれども、これまた近所の小さなリカーストアで妥協してしまったから、酒一筋がなかったので日本酒はパス。故に恵方飲みは無し...。

ともあれキンパブを握りしめ韓国スーパーを出ると近くには中華系のベイカリーがあります。

大家さんはここのエッグタルトが好きなのです。日頃、坊ちゃんの相手をしてもらったり、ほぼ毎日午後のお散歩に連れて行っていただいたり、玄関にきれいなお花を飾っていただいているので、大家さんへお土産にタルトを買う事にしました。

家に帰ると私の帰宅を察知して喜こぶ坊ちゃんに促され、タイミング良く大家さんが表玄関のドアを開けて下さいました。ww 

タルトを渡すと大家さんはとても喜んで下さり嬉しい限りです。

そして私は、上の写真のキンパブと、ごぼうを炒めたのと、手羽先を塩と粗挽き胡椒とガーリックにつけ込んでおいたのを焼いたのいただき....、

そしてなぜかデザートにロールケーキどーーん!ww


いえ、恵方喰いはしませんでした。でも2センチ幅のを2つも食べちゃった。しばらくロールケーキ食べたくありません。ww