メダカもどきに神のご加護を!w



私のことをよく知っている友だちは知っていたけれど、ここ数年、私が欲しくて欲しくてたまらなかったモノ(?)のひとつに『めだか』というものがあります。w

ただ北米ではメダカを入手するのは難しく、一時は日本から連れてこようと色々と手続きを調べたりしたし、1度は東京に行っていた時にドタバタしている私に代わって私のことを最も良く知っている友だちの一人Aちゃんが、せっせと売っているお店を探してくれたこともあったっけ?

でも結局縁がなくここまで来ました。

ところがこの5月末タイに行った時に気になる光景を目にしました。睡蓮の葉っぱが浮いたりしている巨大な陶器の水槽??みたいなのを色々なところで見かけたのだけど、その中にメダカ風だけど、ちょっと熱帯魚風な小魚が泳いでいるのです。ムムム

あれっ?もしかしたらこの子たちってカナダの熱帯魚屋さんでみかけた小魚と同じ種類??っということで、心のどこかにすごーく引っかかっておりました。

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話し変わって、我が家の裏にはには小さな池があるんだけど、うっそうと茂った木々の葉っぱが散り積もったりして、あまりきれいではありませんでしたが、夏だし、先日大家さんが、池の掃除に乗り出したのです。

ジャーン
池の一部。
橋の左側にこれの2倍くらいの池がある。

昨日、帰宅すると池にはキラキラと輝く水が...。それなのに池に魚が居ないのは本当に残念です。でも大家さんと私には苦い経験があるのです。

何年か前のこと、大家さんが夏祭りの金魚すくいにいるような小さな金魚(英語ではfeeding fish、すなわちエサ用の魚と呼ぶOrz...)を何匹か買って来て池に入れたのです。ところがその存在はご近所のアライグマたちの知るところとなり、夜な夜なアライグマたちが10匹くらい現れては池の中にばしゃばしゃと入って大暴れ!かわいそうな金魚をたべちゃったのです。私と大家さんも負けてはいられません。金魚を守らないといけないので庭で音がすると、私は2階から大鍋に水を入れて池にいるアライグマめがけてぶちまいておりましたし、階下では大家さんがやはり勇敢にたたかっていらっしゃる気配が。このことを私は密かに『大家さんとわたし対アライグマたちの仁義無き戦い』と呼んでおりました。

そして戦いの傷は心の深いところにも及んでいるわけで、以来、我が家の池に魚たちがおりませんでした。また食べられちゃうもんね。クスン

でも思ったのです。いくらなんでもメダカだったら小さ過ぎて掴めないのではないかと...。

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っということで今回のメダカもどきちゃん達です。

アライグマの餌食になるといけないのでとりあえず12匹で様子を見てみることにしました。神様、どうかメダカもどきちゃん達をお守り下さいませ。

またメダカもどき観察記録ご報告いたします。