なんちゃって激辛フォー



日本に居た頃は夏になると良く食欲をなくしていました。高校生の頃、夏の最高お気に入りお弁当はなんと梅干し入りのおにぎり。ww お気に入りのメニューは梅干しでいただく、お冷やごはんに冷たい麦茶をかけたお茶漬け、その名も省エネごはん。ww

日本の夏に比べたらかなり過ごしやすいバンクーバーの夏ですが、本日の気温は最高気温27度。普通ならお昼時から、夕ご飯をなににしようかそわそわ考え、帰宅してお料理するのが楽しみなのですが、すみません、今日は熱を使うお料理なんて考えたくもなかったです。

省エネごはんを懐かしく思うわたくし。でも、悲しいことに普段の我が家にはお米系って普通置いていないのです。 リビングのカウチにトドのように寝そべり、お腹が空いたけど、とても料理なんて今日は出来ないとゴロゴロすること30分。

でも意を決してキッチンへ向かいました。

お湯はどちらにしても沸かさないといけないでしょう...、っと、思い立ったのは韓国式の冷麺〜。

所がですね、キッチンに立ってお湯を沸かしていると、いきなり過激に辛いものが食べたくなり、韓国式冷麺は止め。 ぼっちゃんのチキンを茹でる時に出来る極上のチキンスープを凍らしたものを解凍し、大量のパクチーを使い、ナンプラーとレモンジュースを大量につかって、なんちゃってフォーを作りました。

フォーには普通温泉タマゴはのっていませんが、冷麺の飾りように作り出したゆで卵を引き上げたら、普段は上手に出来なくて歯がゆい思いをする温泉タマゴに何気なくなっていたのでのせてみることにしました。

特筆すべきは上にのっている赤いの。これは中米、ベリーズで買ったハバネロソース。これが汗が吹き出るほどに辛いものの、おいしいなかなか良いお味なのです。

激熱のチキンスープの最後の一滴までいただく頃にはほっぺも鼻もピンクで汗をかいておりましたがとっても美味しかく、ちょっと暑いのが吹っ飛びました。