誤訳もここまでくると芸術


先日、フローリスとYさんとダウンタウンへ6月にオープンしたばかりの小龍包のお店へ出かけてみました。

ここのお店、有名な小龍包のお店らしいのですが、小龍包は『ま、普通』っという感想なんだけど。ただ味で補えない部分を補って更におつりがくるくらい、楽しませていただきました。

実際これが見たくてお店に行ったと言っても過言ではないくらいの期待をしていたんだけど、じっさい期待を裏切らないどころかその上をいく秀逸ぶりに感服いたしました。

なんのことか?と言うと、メニューです。

今回のブログのタイトルからも察していただけるかと思うのですが、ココのメニューの日本語誤訳がすごかった!っということで、まっ、ご覧下さいませ〜。


『油にぬれる鶏』って名前を料理につける事自体スゴいと思うんだけど、『川の味の左側で鶏が』!!! の破壊力に比べると見劣りする。w

ちなみに『川の味の左側で鶏が』はチキンの唐揚げに甘酢あんかけをかけたものです〜。あはっ


この幸せがどこから来たのか分からないし、
なんで夜中なのかも分からないけど、
全身から力抜けました。w


彼のような形をして密の牛肉...  Orz...


猫なで声....。


ここにも「猫なで声」
肉ファン夜中だ!!!!


例えば...って
普通はなかなかメニューで見かけない言葉。
だよね 汗
 

なにがあっても『げ』なんて単独文字
メニューにつけちゃダメよね。w
そのうえサンチンポっって一体なに??

と言う感じで、ヒーヒーハーハー笑いいっぱいのランチでした。あそこのお店はお料理...のためには2度行かなくていいけど、メニューは一見の価値有りでした。w