Les Faux Bourgeois

 本日は遅れましてのお誕生日のお食事会ということで、我が友N美ちゃんと近所のフレンチレストランLes Faux Bourgeoisへお出かけしてきました。

本当は同じ通りに出来たもうひとつのレストランへChe Baba Cantinaへ行くつもりがなにかの撮影でお店がしまっていたので、Les Faux Bourgeoisの方へ。Che BabaはLes Faux Bourgeoisのオーナーがオープンした新しいお店なのです〜。

っということでLes Faux Bourgeois。

ここのお店、普通は予約無しだととても入れない混みようで、この日もすでにお店の外に列が出来てるし..っっとあせりましたが、ちょうどお店がオープンする時間だったらしく、ホステスのお姉さんにたずねると7時半までに出てくれるなら席があるとのこと。幸運にも予約無しで入ることができました。


N美ちゃんはこのレストラン初めてってことで、大層よろこんでいただけて嬉しい限りでした。そしてまずいただいたのはこちら、ニコシアのサラダLes Faux Bourgeois風〜。

ちなみにLes Faux Bourgeoisって私風に日本語訳すると『なんちゃってブルジョワ』(笑)でいただいたニコシアサラダSalad Niçoise は私が大好きなサラダのひとつで、名前をポチッとしていただくと英語だけどWikiの説明のページに飛ぶようになっているけれども、ツナ、もしくはシーチキン、アンチョビ等がのったサラダをビネグレットで食べるシンプルかつ宇宙的においしいサラダです。

『なんちゃってブルジョワ』のサラダはこのビネグレットの使い方が最高で、N美ちゃんも美味しさに感動してはりました。


で、彼女がメインに頼んだのはこちらラム。
おいしいおいしいと悶絶して楽しんでいらっしゃいました。

そんなにおいしいならと一口食べさせていただいたものの、わたしはラムはどうでもよい人なので、よくわかりませんでしたが(笑)ラム好きにはたまらん美味しさらしいそうです。

私的には...う〜ん、肉でした。w


で、そのわたくしがたのんだのがこちら、ムール貝のワイン蒸しです。
もちろんお約束のフレンチフライも付いてきます。

そしてこのムール貝の美味しいこと!!!


わたし、ムール貝が大好きです。ま、貝類が好きってことなんだけれども、メニューにムール貝を見かけるとよく注文する。

今年の5月ベルギーに行く時、『名物:ムール貝』の言葉にどれほど魅せられたか!!!

そして、実際に出てきたムール貝にどれほどがっかりしたことか!!! ブリュッセルの某有名レストランさん、器が大きければいいんぢゃ〜ないのよ。私が作った方が美味しいやん!っとホントつっこみどころ満載のベルギームール貝でした。

きっとわたしがいただいたムール貝が世紀の失敗作で本当はものすごく美味しいのかもしれないけれど、他の人がいただいているのを見ても器は立派だけど、おいしそうじゃなかったのよねぇ〜。しみじみ

ともあれ、今回Les Faux Bourgeoisでいただいたムール貝は今までのムール貝Top5に入るくらい美味でした。でも、以前にもこのレストランでムール貝食べているし、美味しいけど、こんなに感激して食べたことないので、きっとベルギーの想い出が余りにも辛すぎたからだと思う。(笑) でもぷっくりとマックスにふくれたムール貝、ホント感動級に美味しかったです。

N美ちゃんとお喋りに花をさかせつつ、ワインも堪能し、お互いのお皿をつつき、ムール貝の汁にパンを浸し、夜は更けていきますが、やっぱりフレンチ、オニオングラタンスープがちょっと欲しいです〜っと言うことになり、追加注文!


写真の奥にはN美ちゃんの綺麗に食べ尽くされたラムのお皿が見えます。

Les Faux Bourgeoisのフレンチオニオングラタンスープ。とあるから残念賞と言われたこともありますが、私は大好きです。タマネギの甘みが強く、ワインに合うんだなぁ〜。このスープだけで、グラス2杯くらい飲めそうな勢いです。w

一瞬ふたりでパリの下町のビストロにワープしたようなそんな夜でした。

N美ちゃん、お誕生日おめでとうでした。


次回は我が家で自宅飲みか!?



Les Faux Bourgeois 
663 E. 15th Avenue Vancouver
Bistro Hours: 5:30 - 12:00
Tuesday through Sunday
Call for Reservations– 604.873.9733