日本2013春/小倉



柳川から西鉄電車に揺られて福岡へ戻ってきた私は、ホテルへ荷物を落として、柳川で買った越山もちとお茶で一息ついて、3月4日の夜は小倉へ向かいました。

小倉には1年半ほど前、日本へ帰っちゃったバンクーバーの友だちYちゃんがいるのです。

彼女との出会いは東日本震災のあとの援助資金集め等のチェリティー活動で走り回っている時。彼女はあの夏の終わりに日本へ帰ったので本当に短いものでしたが、なんとなく気があって短いながらも仲良くしていただいたのでした。

お酒が好きなYちゃん。仲良くしていただいたけれども、全然飲み足りていないわけで、彼女と楽しくお酒をいただくのをホント楽しみにしていました。

まるで恋人たちのよう(笑)小倉駅の大きな階段の上で待ち合わせ。


Yちゃんが私を案内してくれたのは、駅からほど近いところにあるこちらのお蕎麦屋さんです。でも、お酒をいただくのにぴったりな料理もたくさん出して下さる、小料理屋さんのようなお蕎麦屋さんです。



まずはつきだしに、
山芋の上に蕎麦の実を散らしたもの。



大好きなゴマ鯖


タコのお刺身と酒盗(かつおの内臓の塩辛)


生春巻き
和の心が垣間見える美しさです。


こちらは蕎麦豆腐。
生まれてはじめていただきました。


そして絶品タチの白子の天ぷらとお蕎麦
あぁ、思い出しただけでも涎がぁ。

これらのお料理を蕎麦焼酎のロックでいただきました。

最終の新幹線に乗って福岡へ帰らないといけないので、そんなに遅く迄は飲めなかったんだけど、久しぶりに飲むY姐とのお酒は本当に美味しかった。
もっともっとお喋りしていたかった。また会いに行くからね。それまで元気でね。