日本2013春/本




今回はあんまり本は買わなかったけれど、やっぱり本が好きなので、数冊ゲットしました。

こちらは今年10月に公開される松本潤くん、上野樹里さん主演の映画『陽だまりの彼女』の原作本です。

ま、色々考えて読みました。可愛い話しです。これはストーリー云々よりもこれを上野樹里さんと潤くんがどう演じるか?そっちの方が気になりました。

樹里ちゃんは、はまり役だと思う。潤くんも天使全開なんだろうなぁ〜。くふふ、楽しみです。

日本滞在中は忙しくて本を読む暇なんてなかったんだけれども、上の写真は福岡から成田へと向かう全日空のフライトでの写真。 

色々なことに思いを馳せながら、本を読み、志波まんじゅうのイチゴ大福をほおばり、熱いお茶をすすり、窓の外の雲海を眺める...なかなか満たされた時間でした。


そしてこちら。

話しは先日、日系プレースで開かれた古本市へと飛ぶのですが、その時、『イエスの古文書』の下巻と『ぶどう畑の秘密』の上巻を見つけました。要約に書いてあったストーリーがおもしろそうだったので買ったんだけれども、どちらの話しも上巻もしくは下巻が無かったのです。

それでモレスキンに書いている欲しい本のリストにメモしてて、いずれ見つけようと思っていました。

たまたま福岡で訪れたBOOKOFF。いやー思い出して良かった。 無いかなぁ〜っと思って探してみると両方とも私を待っていたみたいに本棚に並んでいました。

『イエスの古文書』はAmazonさんにあった出版社からのコメントによると『イエスの実弟が記したという古文書が、イタリアの遺跡から発掘された!はじめて明らかになる、救世主の真の姿。それを伝える新たな聖書を、全世界で発行する「第二の復活プロジェクト」が開始された。だが、卑劣な妨害工作が次々に仕掛けられる。ひとり真実をもとめて戦う主人公のみたものは...聖書学の膨大な知識を詰めこみ、圧倒的なストーリーテリングで、世界的ベストセラーとなった名作、ついに復活!(本書は『「新聖書」発行作戦』を改題・再編集したものです)』っとあります。

『ぶどう畑の秘密』は大御所ノーラロバーツの作品で、日本語のタイトルは松田聖子の歌の歌詞みたいに甘ったるいですが(キライではありませんけど)英語のタイトルは The Villa... 極上のワインを世界中に供給するジャンベッリ社で、広報担当として活躍してきたソフィア。このたび、社の運営者である祖母から驚くべき新体制が発表された。また女癖が悪く、七年前に家庭を捨てた実父が、社の恩恵にあずからんと企む女性と身を固めようとしていたのだ。ソフィアは絶望する母親に心を砕きながら、社の繁栄のためにタイラーと協力しようと決心するがその矢先、ソフィアの父親が銃殺され、自社製のワインを飲んだ 重役が遺体で発見された。また、社主催のパーティでは、ソフィアをはじめとするジャンベッリ家の女性たちに対する陰湿な嫌がらせもあった。一族の醜聞がメ ディアに流れ、社の信用は落ちるいっぽう。一連の事件に疑問を感じたソフィアとタイラーは、難局に立ち向かいながら、事件の真相に迫るが...。

一応こちらはロマンス小説とあるけれど、ロマンスよりも丁寧に書かれた家族愛とワイン業界の裏側が楽しみです。

っということでしばらく本に不自由しなくてすみそう♬